申し込み手続き

必要なものは?

消費者金融業者では融資対象者の条件として、「20歳以上で一定の収入がある人」としているところが一般的になります。業者によっては、20歳以上69歳未満など、さらに細かく年齢制限を設けているところもあります。信販系カードローンなどは、18歳以上を対象としていることも少なくありません。
融資を受けるには、まずカードを発行してもらうことがあります。発行の申し込みは、窓口やインターネット、電話、無人契約機などでできます。
申し込みをおこなうと、業者側で審査がおこなわれ、その結果が利用者に通知されます。審査に通った時のみ、カード発行となります。
なお申し込み手続きをおこなう上で必要なものは、運転免許証、保険証、パスポートなどの本人確認ができるものと印鑑になります。

所要時間は?

カード発行に要する時間は、業者や申し込み方法によって変わってきます。傾向としては、やはり小口融資の専門家ともいえる消費者金融業者が最速のようです。ほとんどの場合、問題がなければ申し込み当日にカードが発行されます。とはいえ銀行系、信販系カードローンも即日発行をうたっている会社が増えており、最近ではスピードの差は小さくなってきているようです。

注意すべきポイント

申し込み手続きでは、当たり前ですがウソをつかないことが大前提となります。当たり前のことですが、たとえば年収の申告などの際に、実際より多い金額を書いてしまう人は少数ですがいるようです。
たしかに年収については、業者側では確かめようがありませんから、プラスに働くこともあるかもしれませんが、申込者が思っているほど、年収は重視されていない、というのが実情のようです。あくまでも不確かな情報、という認識になっています。
また、申し込みの際に親の年齢や勤務等の記入が必要になるこので、名刺などのそれらの情報が分かる書類を持っていっていきましょう。
インターネットなどで申し込んだ場合は、郵送による書類のやりとりが必要になります。その時に気をつけたいのは、印鑑です。印鑑が不鮮明だと再び送りなおすことになり、手間がかかってしまうのでいつも以上に慎重に押しましょう。

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